はろーわーるどのダイエットは挫折の始まりBlog
痩せる目的で開設したBlogなのに大失敗w でも開き直って、続ける事にしましたが、失敗。駄目人間っぷりを堪能する人間観察バラエティです。
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KingStoneのMemoryを定格でオーバークロックしてみた

こんばんは

はろーわーるどです

今晩の長崎もなかなか冷えます。

届いたMemory、KingStoneのHyperX PREDATOR DDR3-2666 CL11
名前が長いw
早速、定格でのオーバークロックを検証してみました。

まず定格で、superπを走らせてみます。
昨日と同じ結果が出るとは限らないので・・・

本当に同じ結果が出ませんでしたww

昨日は8秒台を切っていたのに、今日は何度やっても8秒の壁を越えられませんでした。
設定はDDR3-2666 CL11
一番良かったタイム、8.066秒

20141111-01.jpg

次に、設定をDDR3-2800 CL11に変更しました。
MSIのマザーの設定上、DDR3-2666の次が2800だったので、こうなりました。
何度か計測して、一番良かったタイム、8.016秒

20141111-02.jpg

次にDDR3-2800 CL12 これはMSIマザーの設定をAUTOにしたら、こう設定
されました。で計測してみました。
これも複数回計測して、一番良かったタイム、8.009秒
CL11よりスコアが伸びていますが、誤差だと思います。

20141111-03.jpg

最後にDDR3-2933 CL13 次はDDR3-3000だったのですが、残念な事に
DDR3-3000は起動不可でした。
これはCL11、12で設定しても不可だったので、AUTOで設定したらCL13と設定
されました。
複数回計測して良かったタイムは、8.048秒でした。
何回かエラーでsuperπが完走出来ない事があったので、定格電圧では、ちょっと
この辺が限界のようです。

20141111-04.jpg

定格電圧で、遊んでみましたが、残念ながらDDR3-3000の大台には行きません
でした。
電圧を弄ってチャレンジしたいところですが、どの程度までかけて良いのか情報不足
なので、ちょっと情報を集めて再チャレンジしたいと思いjます。

まあ安かったので、こんな物でしょうw

それではまた


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Z97M-G43でオーバークロック 結果
こんばんは

はろーわーるどです

長崎もだいぶ寒くなってきました。
北の方では雪も降っているそうで・・・

さて、今日の記事は昨日の検証の結果です。

日をまたいで、OCCTを実行させて、何とか無事完走しました。
4.8GHz動作に必要なVCOREクロックは1.40Vでした。

20141029-01.jpg

OCCT実行時のCore0の温度です。
取り付け方の違いがあったのかMaxmusⅦでやった時より低めです。
20141029-02.jpg

例の如く、Core1は更に低めの温度を示しています。
20141029-03.jpg

これ以上のクロックも試したんですが、起動できませんでした。

もう少し、設定を煮詰めてみます。
起動できたら、こちらで報告しますね。

それではまた。

Z97M-G43でオーバークロック
こんばんは

はろーわーるどです

今日はMSIのZ97M-G43について書きたいと思います。

MaximusⅦRangerの時の設定があったので、その設定で
動作を確認しました。

CPU-Coreクロック定格にOffset+0.3Vの設定で、
コア倍率48倍という設定です。

本音で書きますが、BIOS上でのOC設定はZ97M-G43の方が
わかりやすかった様な・・・

OS上のOCソフトは、断然ASUSの方が使いやすかったです。

さて、脱線しましたが本筋に戻ります。
Z97M-G43は動いたのか?
ですが、結論から見ると、CInebenchR15は動くもののOCCTのLinPackは
全く駄目。常用はとても不可能な感じでした。
20141028-01.jpg

Offset値を若干弄ってみたんですが、OCCTのLinPackだけどうしても
通りません。

今、Offsetは使わず、CPUのCoreクロックを1.4Vで走らせていますが
通るかどうか、微妙です。

もう少し詰めてみないといけない様です。

それでは、この結果はまた


G3258のパフォーマンスって?
こんばんは

はろーわーるどです。

子供がぐずったので遅めの更新ですw

今日は、PentiumG3258のパフォーマンスを調査したいと思います。

比較データを探したところ・・・古い所ですが、CineBench11.5のデータが
ありましたので、インストールして走らせてみました。

これが定格の際のスコアです。
コア数もスレッド数も2なのでスコアが伸びません。
2.74という、AMDのA3850より低いという何とも意外な結果に終わりました。
20141016-01.jpg

これでTEST終了と言うのも世知辛いので、常用可能そうなクロック4.8GHz
で、TESTしてみました。
スコアは3.96と大幅に伸びましたが、やはり4コア勢には苦戦しています。
やはり、今のご時勢、2コア2スレッドでは厳しいのでしょうか?
まあ、ソフトによると思いますが・・・。
スーパーπは、とっても良好なスコアだったのでww
20141016-002.jpg

一応、スコアの結果を比較グラフに纏めてみました。
マルチスレッド有利なベンチなので、この結果も仕方なしかと
20141016-03.jpg

今日は、時間切れです。

2コアで遅いと嘆くよりも、4コア以上で幸せになりませんかww

それではまた。


G3258の限界に挑む!!
こんばんは

はろーわーるどです

台風一過、私たちは念のために実家に非難していました。
Z97の検証道具一式持ってww

今は、自宅に戻り自宅のパソコンで書いています。

クーラーもそこそこ冷える事がわかったので、CPUの限界に挑戦
してみたいと思います。

まずは、OCCTのLinpackが通るクロック・・・これは頑張りましたが
4.8GHzが限界でした。
offset値は、+0.325Vに設定しました。

環境は、前日から変化は無しです。
20141012-01.jpg

以下が、4.8GHz時の「OURANOS」を使用したときのOCCT、Linpack
のCore1の温度変化です。

最高で75℃

オーバークロックしても、2コア2スレッドの石なら十分に冷やせる能力は
あるみたいですね。

20141013-03.jpg

Core2の温度変化です。

やや低めで、最高70℃でした。
ここは、バラつくようですね。

20141013-04.jpg

ここで、折角シルバーグリスを買ってきたので、グリスをチェンジします。
akasa(ainex)のAK-450-5gと言う商品です。
グリスをCPUの中央に置いてヒートシンク本体で圧迫する方式をとります。

20141013-07.jpg

交換してOCCTのLinpackを実施したのですが、結果が前より悪くなってる
Core1の最高温度が、78℃に

20141013-05.jpg

Core2の最高温度も72℃になっています。
うーん、クーラーの取り付けが甘かったか・・・
グリスがうまく伸びなかったか??
それとも、標準添付のグリスが高性能だった(まさか)
いずれにせよ、標準添付のグリスは使ってしまったので、何かの機会で
追試をしようと思います。

20141013-06.jpg

定番のパイ焼き(1M)を行ってみました。
定格では・・・11.661S
まあまあといったところですね。
20141013-01.jpg

5.0GHzにOCしてパイ焼き(1M)
5.0GHz・・・7.794S
これは、早いですね。
1万円切るCPUでこのスコアは驚異的です。
20141013-02.jpg

5.0GHz以上も粘ってみましたが、5.0GHz以上はパイ焼きはおろか
CPU-Zの画面も拝めませんでした。
1コア1スレッドにすれば可能かもしれませんが、それでは面白くないです。

もう一個買ってみようかな・・・いや石だけ増えるからそれは(+д+)マズー

それではまた。

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